Jackson Browne Comes To Japan / ジャクソン・ブラウン来日コ…

JACKSON BROWNE & FRIENDS - INCLUDING BONNIE RAITT, JOAN BAEZ AND RY COODER<

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On Saturday, November 29, singer-songwriter Jackson Browne & Friends - including Bonnie Raitt, Joan Baez and Ry Cooder - will convene for a one-night-only Hurricane Relief Benefit Concert at the Santa Monica Civic Auditorium to raise funds to help survivors of the second most destructive Atlantic hurricane season on record. Proceeds from the post-Thanksgiving weekend concert will go towards Operation USA's ongoing disaster relief efforts in the U.S. Gulf Coast, Cuba and Haiti, with specific attention to programs designed to address the urgent local needs of displaced families and health facilities stretched to the breaking point.


11月29日土曜日、シンガーソングライター、ジャクソン・ブラウンは彼の友人達、(ボニーレイット、ジョーンバエズとライクーダーを含む)と、サンタモニカシビックオーデトリアムにおいて、史上2番目に破壊的な大西洋ハリケーンシーズンを生き残った人を助けるチチャリティ・コンサートを行う。ポスト感謝祭週末のコンサートの収益は、米国のメキシコ湾岸、キューバとハイチでUSA作戦が進行中の災害救助運動に使われるということです。




う~ん、このメンバーで来日して欲しかった。遂に明日から4年ぶりのコンサートが、大阪と東京の3か所で行われます。来日記念盤として完全限定の紙ジャケット・コレクションの発売も予定されていましたが、これは発売中止になりました。残念!


さて来日のメンバーは次の通りです。
Jackson Browne ; Vocals, Guitar, Piano / Kevin McCormick ; Bass / Mark Goldenberg ; Guitar / Mauricio Lewak ; Drums / Jeff Young ; Keyboards, Backing Vocals / Althea Mills ; Backing Vocals / Chavonne Morris ; Backing Vocals


私は前回の来日の折、彼とセッションでドラムを叩かせてもらいましたが、私の1番好きだった彼のコンサートは、1980年11月の来日コンサートでした。これは「Hold Out Tour」としての来日でした。この後アルバム「愛の使者」なんかを発売しておかしくなって行ったので、余計に素晴らしい内容だったと記憶しています。「HOLD ON HOLD OUT」の語りの最後の「I LOVE YOU」を「愛してる」と日本語にしていましたね。行かれた方はご存知だと思います。




SET LIST

THE FUSE
FOR EVERYMAN
HERE COME THOSE YEARS AGAIN
FOUNTAIN OF SORROW
CALL IT A LOAN
YOU LOVE THE THUNDER
OF MISSING PERSONS
WALKING SLOW
BEFORE THE DELUGE
DISCO APOCALYPSE
THAT GIRL COULD SING
HOLD OUT
BOULEVARD
DOCTOR MY EYES
RUNNING ON EMPTY
SLEEP’S DARK AND SILENT GATE
THE PRETENDER
HOLD ON HOLD OUT
THE LOAD OUT ~ STAY
TAKE IT EASY

この時の音源を実は本人が持っていたので、それを頂いて来ました。いやあ、最高の内容です。記憶に間違いはありませんでした!いずれこのブログの読者の方にもプレゼントしたいと考えています。


ウェスト・コースト・サウンドの立役者でありアメリカを代表する偉大なるシンガーソングライター、ジャクソン・ブラウンの、2002年『ネイキッド・ライド・ホーム』以来6年ぶりとなる新作『時の征者』。そのジャケット絵柄は、これまでの万年青年的なイメージを大きく覆す白髭面の正面写真で、ちょっとしたインパクトを放ちました。




というか、この写真にファンはびっくりしたことと思います。何故この写真を使ったのかという質問に対して、彼がコメントを寄せています。「誰もが自分を若く見せようと、今の実際の姿とは違う写真とかをジャケットに使ったりするけど、今度の作品を作ってた時の僕の姿はこれなんだ。アルバムを作っているその瞬間…それをジャケットにしたかったんだ。まあ、もういい歳なのに若作りした顔を使うなんて不自然だよね(笑)。」─ジャクソン・ブラウン


精一杯のメイキャップでアートワークを作りこみ、写真に修正は当然のことと、いつの間にか現実とのギャップが激しくなってしまうという現象が起こりがちの中、このコメントはいかにもジャクソン・ブラウン。誠実で真面目な彼の人柄がしのばれます。




ジミー・ペイジのスポークスマン「プラント抜きではツェッペリンとは呼べない」

混迷するレッド・ツェッペリン再結成問題で、ロバート・プラントが不参加のままジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジェイソン・ボーナムが再結成ツアーを行なった場合、レッド・ツェッペリンの名称は使わないようだ。

ジミー・ペイジのマネージメント会社Q Primeのスポークスマンが、Rolling Stone.comでこう語っている。「これがたとえなんであろうとも、“レッド・ツェッペリン”ではない。ロバート・プラントの参加なしでそう呼ぶことはありえない」とのこと。これがペイジ本人の意志かどうかは不明だが、今の状態のままでツェッペリンの名でツアーを行なうことはありえない、ということのようだ。

またこのスポークスマンは、プラントの替わりのシンガーは未だ決定していない、と語ったそうだ。一説によるとエアロスミスのスティーヴン・タイラーとセッションを試みてみたものの、うまくいかなかったといわれている。以前からセッションをしていたアルター・ブリッジのマイルズ・ケネディが現時点で最も有力のようだが、マイルズのマネージャーはコメントを避けているという。

さらにこの記事によれば、ツェッペリンの名を使わずにツアーを行なっても、果たして成功するかどうか疑わしいという見方もあるようだ。ワシントンD.C.のコンサート運営会社I.M.P.のセス・ハーウィッツは、「ロバート・プラントの存在はとてつもなく巨大だ。彼なしではどうなるかわからない」とのコメントを寄せている。ますます状況は混迷し、未だ出口が見えず?




クリームのジャック・ブルース「ツェッペリン再結成なんてクソだ」

伝説的トリオ・バンドのクリームのベーシストだったジャック・ブルースが、英音楽誌『Classic Rock』で、レッド・ツェッペリンの再結成について「あんなものはクソだ」などと辛辣な発言をしている。

ブルースはツェッペリンの2007年の再結成ライヴをヤリ玉にあげ、こう語っている。「最近はみんなツェッペリン再結成の話をしてるけどな、ヤツらはたった一回だけクソみてえな再結成ギグ(2007年のO2アリーナ)をやっただけだろう? 同じ再結成でも、クリームは2005年に何週間にも及ぶギグをやってるぜ? しかもツェッペリンは、ヴォーカルのキーは低くしていたけど、俺たちは全部オリジナル通りのキーで歌ったしさ」と、憤懣やるかたない様子。

さらには「ほんとにツェッペリンなんてくだらないよ。あいつらはいつもクソみたいなもんだった。それ以外のなにものでもない。最悪なことに、そのクソを信じている人たちがたくさんいるってことだ。クリームはツェッペリンの10倍はいいバンドだよ」と、もう罵詈雑言の嵐。そしてブルースは、ツェッペリンのジミー・ペイジは元クリームのエリック・クラプトンとは比較にもならない、と吐き捨てたそうだ。

なにやら、最近の英メディアが“ツェッペリン再結成ツアー騒動”の話題でもちきりなことをやっかんでいるようにも思えるが…? さてジミー・ペイジはこれをどう聞いたか。


引用元 : Over the Sky ~ ビートルズを聴きながら・・・・・

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