40 th Anniversary of the Apollo 11 / 「月面着陸をもう一度…
コンピュータ
(発明者に)敬意を表して
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このニュースは私と、私の友人には非常に重要な意味を持ちます。この記事を、今は亡きジョン・プレスパー・エッカート博士に捧げます。ジョン・プレスパー・エッカート博士は、米国のコンピューター技術者。1919年4月9日、ペンシルバニア州フィラデルフィア生まれ。ジョン・モークリーと共に、世界初のコンピュータといわれる「ENIAC」を開発し、世界初の商用コンピュータ「UNIVAC I」が完成させたことで知られています。
40年前にはまだ生まれていなかった世代のために、「人類初の月面着陸」が再現されようとしている―ただし、ネット上での話。当時まだ生まれていなかったインターネット世代のために、人類を初めて月に送ったアポロ11号のミッションを目と耳で追うことができるインタラクティブサイトが、打ち上げからちょうど40年後の16日に公開された。

アポロ計画は、米ソ冷戦さなかの1961年にジョン・F・ケネディ大統領が提唱したもの。今回のオンライン・プロジェクトに協力したジョン・F・ケネディ大統領図書館・博物館の広報担当、トム・マクノート氏は、「バラク・オバマ大統領は、自分ができると思う以上のことをやりなさいと国民に呼びかけたことで、国民を鼓舞する存在だと受け止められているが、60年代には同じことを考えていた大統領がいた。そうした過去の遺産を若い世代と共有することが、このプロジェクトの目的だ」と話す。
サイトでは、16日の打ち上げのカウントダウンから20日のニール・アームストロング船長とエドウィン・オルドリン飛行士の人類初の「ムーンウォーク」、そして帰還までの交信内容を、同じ日付の同じ時刻にインターネットとマイクロブログサービス「ツイッター」で「リアルタイム配信」する。
また米航空宇宙局の音声記録や写真・動画、そして実況中継も盛り込まれている。20日の月面着陸の瞬間にEメールのアラートを受け取ることも可能だ。サイトは、少なくとも今後1年間は運営され、ビジターは好きな時間に好きな個所を再生して楽しむことができる。

米航空宇宙局は16日にも、デジタル技術で復元した1969年7月20日の人類初の月面での活動をとらえた動画を公開した。月着陸40周年にあたりNASAはさまざまな記念事業を行っており、3年かけてアナログ画像のアーカイブを調査していた。この調査で約4万5000本のビデオを点検したほか米テレビネットワークCBSのテキサス州ヒューストンの複数のスタジオで当時CBSが生中継した状態のよい映像や、オーストラリアで録画されたテープなども見つかった。これらの素材をもとにフィルムの復元を手掛けるローリー・デジタルが「月面での活動を代表する最も重要な」(NASAの発表)15のシーンを復元した。NASAは映像の復元作業を進めており、9月には完全なパッケージが公開される予定だ。
この打ち上げの時にNASAで活躍したコンピュータ技師が、私の会社の設立の「礎」になった、エッカート博士。彼はアポロのプロジェクトに携わっていました。またその時に使われていたコンピュータが、彼の発明を完成させたものだったのです。「アポロ11号」の時は勿論、あの映画になった「アポロ13号」の時も、エッカート博士はNASAのコントロール・ルームで活躍していたのです。この偉大な科学者の1人の意志を受け継ぎ、本当に国際交流を出来る人間を育成しようと設立したのが、「ランドマーク・ポスト・クラブ」です。
会員の皆さんは、そのクラブ・メンバーであることを誇りに思って下さい。もう半年~1年で、誰かが退会しない限り入会出来ない、本当の英語と人間力を学ぶ由緒あるクラブになりますから!下のバナーは、そのエッカート博士のお孫さんです。彼女の父親の家系は、メイフラワー号で最初に新大陸に降り立った家族であり、ケネディ大統領の家族とも交際がありました。人のつながり、縁と言うものは、本当に我々の予想を超えるものですね!

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